【ITADORI SAUNAオーナ厳選】2024年行ってよかったサウナランキング
こんにちは。
ITADORI SAUNAのオーナーでサウナと地酒が好きサウナガンジーです。

サウナと地酒が大好き
2024年も残りわずか!
今年のサウナ巡りで出会った、心も体も満たされたスペシャルなサウナ5選をご紹介します。自然派から都市型ラグジュアリーまで、サウナの魅力が詰まって、僕の心を動かしたラインナップになっています。
目次
2024年行ってよかったサウナランキング
5位:ウェルビー今池(愛知県)
言わずと知れた名古屋の定番サウナ施設。以前からすでに何度も行っていますが、堂々のランクイン。個人的には、『からふろ』がかなり好みです。

名古屋の老舗
ウェルビー今池の特徴
サウナ温度:80〜90℃
水風呂温度:16℃
⚪︎POINT-「一人専用のからふろで瞑想タイム」

からふろが最高です
1名専用のからふろ。暗がりの中、畳にあぐらをかき、セルフロウリュで湿度MAXのサウナ室は唯一無二。熱すぎない心地よい温熱感が、じっくりととのわせてくれます。

1人で瞑想しながらじっくり楽しめる
水風呂はしっかり冷たく、休憩スペースには寝られるベッドやぬる湯もあり、温泉も充実しているので快適なリラックス空間が広がります。
その他にも2種類のサウナがあるので、入り比べもできます。
宿泊ではカプセルホテルもありますが、少し課金すると個室ルームもあって快適でした。
初心者からベテランまで楽しめる行きやすいサウナ施設です。
4位:The Sauna (長野県)
4位も言わずと知れアウトドアサウナの名スポット。岐阜からは車で5時間以上かかる遠さですが、4年連続行っています。サウナはもちろん、施設の雰囲気から全て好みのサウナです。

The Saunaのカクシ
The Saunaの特徴
サウナ温度:80〜90℃
水風呂温度:3℃(2月)
⚪︎POINT-「丸太のログサウナでフィンランドスタイル」
今年体験したのは2階建てログサウナ「カクシ」。ログサウナならではの木の温もりと暗めの室内がサウナへの没入感を高め、リラックス度が抜群に高まります。ロウリュはじんわりと長く広がるのでじっくりと体を芯から温めます。

雰囲気が最高に好み
水風呂は天然水で2月に行ったのでめちゃくちゃ冷たかったです。インフィニティチェアでの木々の隙間から見上げる外気浴も最高です。
ラム麻婆が美味すぎるのでサウナ後に食べるのがマストです。

ラム麻婆が美味です
ポンチョは外気浴の必須アイテム。持参するかレンタルすることを強くお勧めします。場内の雰囲気とサウナが何度も行きたいと思わせてくれるサウナ施設です。
3位:SAUNA霧宙(東京都)
3位は東京にあるプライベートサウナ。お付き合いのあるサウナメーカーの方にサウナ室が最強とおすすめしてもらい初来訪。東京にはいろんなサウナがあるので毎回サウナ選びに迷います。

墨田区の街中にあるプライベートサウナ
SAUNA霧宙の特徴
サウナ温度:90〜100℃
水風呂温度:16℃
⚪︎POINT-「圧巻のスチーム&ミストで霧の中のサウナ」

ミストボタンを押すと霧に包まれる
サウナ室ではロウリュはもちろん、オートミストのボタンがあり、ボタンを押すとミストサウナ中に噴出され、サウナ室が霧に包まれます。その状態になると、圧巻の湿度。居ても立っても居られない熱さに包まれます。そのサウナの中で水を被る「冷頭スプラッシュ」が未知の気持ちよさへ連れて行ってくれました。

冷頭スプラッシュ最高
水風呂は16℃くらいですが、氷が用意してあるので理想的なコンディションに調整できます。アメニティも充実しているため、手ぶらで楽しめる快適な施設です。
とにかくサウナ室のミストが想像以上に凄すぎて、名前の通り霧でした。湿度は正義と改めて認識させてくれるサウナでした。
2位:Earthboat Village Kurohime(長野県)
4位のThe Saunaと同じ運営がやっているサウナ付きの宿泊トレーラーハウスが2位にランクイン。好きな時間にサウナをし、BBQを楽しむグランピングは最高です。ここに行けば、間違いなくリフレッシュできます。

サウナ付きトレーラーハウス
Earthboat Village Kurohimeの特徴
サウナ温度:80〜90℃
水風呂温度:14℃
⚪︎POINT-「自然と一体化してリラックスできる空間」
トレーラーハウス内にサウナ室が設置されています。薪ストーブのサウナは温度と湿度のバランスが抜群。自分で火入れからするのも体験として非日常。
水風呂には黒姫の冷たい天然水を使用し、トレーラーハウスの軒下での外気浴は雨の日でも安心。自然の音をBGMに、インフィニティチェアでリラックスできます。

ポンチョを着たままBBQ
そのままラグジュアリーに泊まることができ、ポンチョを着たままBBQを楽しむ時間が最高でした。究極の休日が過ごせます。
1位:Loca the class Nagoya(愛知県)
堂々の1位は年会費100万円の最高級サウナ施設。ビジターでも入れるみたいですが、会員の方に同行させてもらい体験してきました。サウナ施設もかなり飽和し二極化していて、ここはその中でもかなり高級層に振り切った施設です。

年会費100万円のサウナ
Loca the class Nagoyaの特徴
サウナ温度:65℃
水風呂温度:15℃
⚪︎POINT-「圧巻のスチーム&ミストで霧の中のサウナ」

壁、座面からも熱が伝わるマグマスパ
サウナ室には「マグマスパ」が導入され、壁や座面から伝わる熱と湿度のバランスがかなり熱いのになぜだか長くいられる。設定は65℃ですが、100℃以上に感じるサウナ室。これまでの自分の中でのサウナの概念を覆す衝撃の気持ちよさを生み出します。
水風呂は2人でゆったり入れるサイズ。内気浴のリクライニングベッドには心地のいいマットレスがついていて、無重力のようなリラックス感を味わえます。
冷蔵庫にある高級水や炭酸水、オロポやノンアルビールが飲み放題の至れり尽くせりの素晴らしい室内。気持ちいいのはもちろん、プレミアムな体験があたかも大成功者になったかのような気分が味わえます。

無重力を感じるマットレス
色々なサウナに全国、世界回ってきましたが、正直、これまでのサウナ室の中で一番クオリティが高かったです。ぜひみなさんにも体験していただきたいサウナ施設です。
番外編:ITADORI SAUNA 3号テントサウナ(岐阜県)
madsaunistのスチームジェネレーターをインストールし、床断熱や椅子もパワーアップさせた3号テントサウナ。ITADORI SAUNA史上圧倒的No.1のサウナになりました。

最強3号テントサウナ
3号テントサウナの特徴
サウナ温度:90℃
水風呂温度:5〜20℃
⚪︎POINT-「湿度が最強すぎるスチームジェネレーター」
湿度は正義。僕のテントサウナ史上一番気持ちいいサウナになりました。やはりアカデミックにサウナにアプローチしているmadsanist流石です。サウナシュランの受賞も納得ですね。
これはITADORI SAUNAに来たらぜひ体験してほしいです!
YouTubeでも紹介しています
やっぱりサウナは最高!
2024年も数々のサウナに出会い、サウナの奥深さを再確認しました。アウトドアサウナも都会のサウナもどちらにも良さがあります。
あくまで僕の独断と偏見による個人的なランキング。軽く参考にしてもらえると嬉しいです。

自宅サウナでととのい中のサウナガンジー
今回ランクインしたようなサウナは少し値段は張りますが、ご褒美的に入るプライベートサウナはそれだけの価値がありますね。
ITADORI SAUNAのオーナーとして月1施設は新しいサウナに行くことを目標にしています。足を運ぶと、毎回、素晴らしい時間といいサービスを体験できるのでとても勉強になります。
来年もまた、新しいサウナ体験を求めて旅に出ましょう。
詳しくは、サウナガンジーのサ活レポートをぜひチェックしてください
ちなみにサウナに行きすぎて投稿が追い付いていません…
遡ってしっかり投稿していきます。
さて、2025年はどんなサウナに出会うことになるだろうか?
皆さんもぜひ参考にして、2025年のサウナライフを最高にお楽しみください!

