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名古屋から意外と近い、板取川という秘境
実は、名古屋から車で約1時間半のところに、こんな場所があるのを知っていましたか?岐阜県関市にある板取川は、「日本一透明度の高い川」とも称される美しい清流。その川沿いに、グランピングサウナを楽しめる施設ITADORI SAUNAがあります。
また、名古屋市内からのアクセスは思ったよりもシンプルです。東海北陸自動車道を使えば、渋滞さえなければ1時間半ほどで板取エリアに到着できます。都市の喧騒から少し車を走らせるだけで、これほど豊かな自然と出会えるとは、なかなか想像しづらいかもしれません。
さらに、板取川沿いの道のりそのものが、すでに旅のはじまりです。山あいを縫うように続く川の景色を眺めながらドライブするだけで、じわじわと日常の緊張がほどけていく感覚があります。目的地に着く前から、すでに非日常が始まっているのです。

都心部の様子
グランピングサウナって、普通のサウナと何が違うの?
そもそも「グランピングサウナ」という言葉、最近よく耳にしませんか?一方で、「グランピングとサウナ、どう組み合わさるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。
たとえば、よくある温浴施設のサウナは、室内の薄暗いボックスの中で汗をかくイメージ。しかし、グランピングサウナは違います。緑の木々に囲まれた屋外で、川のせせらぎを聞きながら本格的なフィンランド式サウナに入り、そのまま天然の川や外気浴スペースで涼む——そんな体験がここでは待っています。
つまり、グランピングサウナとは「自然の中での贅沢なサウナ体験」のこと。テントやキャンプ場のような手間はなく、必要なものはすべて揃っているので、手ぶらで来ても大丈夫。なぜなら、グランピングという言葉自体が「グラマラス(glamorous)+キャンピング(camping)」の造語で、快適さを保ちながら自然を楽しむスタイルを指しているからです。
サウナ×川水風呂という最高の組み合わせ
加えて、ITADORI SAUNAの最大の魅力は、サウナから出た直後に板取川の清流へ飛び込めること(施設の水風呂としての整備エリアあり)。その水温は夏でも冷たく、キリッと引き締まった感覚は、室内の水風呂とはまるで別物です。
その結果、サウナで温まり、川でクールダウンし、外気浴で整う——この三拍子が自然の中で完成するわけです。サウナ愛好家の間では「ととのう」と呼ばれるあの感覚が、ここでは格段に深まります。サウナイキタイなどのサウナ専門メディアでも話題になるほど、自然の中でのサウナ体験は近年大きな注目を集めています。
外気浴スペースで、ただただぼーっとする贅沢
もちろん、サウナや水風呂だけが魅力ではありません。外気浴スペースに寝転んで、木漏れ日を眺めながらぼーっとする時間——これがまた格別なのです。鳥の声、川の音、風の揺らぎ。スマホも通知も関係ない、ただそこにある自然の音だけが耳に届きます。
特に、普段からスクリーンやタスクに追われている人にとって、この「何もしない時間」は、旅の中でもっとも価値ある瞬間になるかもしれません。むしろ、何もしないことが最高の贅沢だと気づかせてくれる——それがITADORI SAUNAのグランピングサウナ体験です。



