リモートワーク×田舎暮らし|YOHAKUメンバーの1日を公開
目次
「仕事しながら、自然の中に居たい」という願いを叶える場所
そして、その願いはもう夢物語じゃありません。岐阜県・板取川沿いに佇む宿泊施設宿泊施設YOHAKUでは、リモートワークをしながら田舎暮らしを体験できる滞在スタイルが静かな人気を集めています。
たとえば、朝は鳥の声で自然に目が覚める。窓を開ければ、板取川の清らかな水音が部屋に流れ込んでくる。コーヒーを一杯いれながら、ノートパソコンを開く。そんな朝のはじまりが、毎日続く——。都会のオフィスビルで過ごす月曜の朝とは、まるで別世界の話のようですよね。
もちろん、「実際どうやって仕事しているの?」「ちゃんと集中できるの?」という疑問もあるはずです。そのため、今回はYOHAKUメンバーのリアルな1日のスケジュールを、包み隠さず公開することにしました。

一棟貸し宿泊施設「YOHAKU」
YOHAKUメンバーのリアルな1日のスケジュール
午前:川の音をBGMに、集中の時間をつくる
また、朝のルーティンがこの暮らしの土台になっています。だいたい6時半〜7時ごろに自然と目が覚め、まず外に出て深呼吸をするのが習慣になりました。東京にいたころは、目覚ましが鳴っても布団から出るのがしんどかった。しかし、ここでは朝が来るのが楽しみになっています。
さらに、朝ごはんの準備も一種の「仕事前の儀式」です。薪ストーブでお湯を沸かしたり、近くの直売所で買った野菜を炒めたり。シンプルだけど、手をかけた食事が体と頭を目覚めさせてくれます。
そして、8時半〜9時ごろには仕事を開始。YOHAKUには安定したWi-Fi環境が整っているので、オンライン会議も問題なく対応できます。つまり、場所は田舎でも、仕事のクオリティは落とさない。むしろ、余計な通知やノイズが少ない分、集中力がグッと上がる感覚があります。
午前中は、頭を使うメインの作業に充てるのがベスト。なぜなら、板取川沿いの澄んだ空気の中で過ごすと、思考がクリアになりやすいからです。資料づくりや企画出しなど、クリエイティブな作業がサクサク進むことに、はじめは自分でも驚きました。
午後:サウナで”ととのい”、午後の仕事に備える
実は、このスケジュールで一番の目玉が「ランチ後のサウナタイム」です。お昼ごはんを食べたあと、歩いてすぐの場所にあるITADORI SAUNAの公式サイトへ向かいます。仕事の合間にサウナに入れる——そんな環境、なかなかないですよね。
一方で、「サウナに入ったら眠くなるんじゃ?」と思う方もいるかもしれません。ところが実際は逆で、サウナで汗をかき、板取川の冷たい水で外気浴をすると、頭がシャキッとクリアになるんです。サウナイキタイでも多くのサウナーが語っているように、「ととのい」の後の集中力は別次元。午後の仕事に向けた最高のリセット法になっています。
加えて、板取川での水風呂(というか、川に入ること自体)が格別です。夏場は特に、透明度の高い川の水が火照った体を包み込んでくれる感覚がたまりません。これを毎日体験できるのが、ここでの暮らしの醍醐味のひとつです。
そのため、午後14時ごろには仕事に戻り、メールの返信や打ち合わせなど、比較的軽めの作業を進めます。ととのった頭で取り組む午後の仕事は、驚くほどスムーズ。夕方17〜18時ごろには仕事を終えることが多いです。

日本トップクラスの透明度
夕方〜夜:焚き火と星空が、1日を締めくくる
だからこそ、夕方からの時間が最高に贅沢なんです。仕事を終えたら、外に出て焚き火の準備をはじめます。薪を割って、火を育てて、炎を眺めながらビールを一口——この瞬間のために、今日も頑張れたと思えます。
特に、板取川沿いの夕暮れは息をのむ美しさです。山の稜線に沈む夕日、川面に映る橙色の光、どこからか聞こえる虫の声。都会では絶対に体験できない、五感を満たすひとときが毎日やってきます。
それだけでなく、YOHAKUでの暮らしは「人とのつながり」も豊かです。同じように滞在しているメンバーと焚き火を囲んで話すと、仕事の悩みが解決したり、新しいアイデアが生まれたりする。場所が変わると、出会う人も変わる。そのことを、ここに来て強く実感しました。
また、夜は早めに眠くなります。東京にいたころは夜中の2時、3時まで起きていることも珍しくなかった。しかし、ここでは21時〜22時には自然と瞼が重くなり、気がついたら朝になっている。この「体のリズムが整う感覚」が、田舎暮らしの最大のギフトかもしれません。

星空の下で整うイタドリサウナ
「余白」のある暮らしが、仕事の質を上げてくれる
とはいえ、「本当にリモートワークできるの?」という心配が消えない方もいるでしょう。なぜなら、田舎暮らしときくと「不便」「つながらない」というイメージを持つ方も多いからです。
しかし、YOHAKUはしっかりとした通信環境が整っており、普段の仕事をそのまま持ち込める設計になっています。むしろ、スケジュールに「余白」が生まれることで、仕事のアイデアが増え、生産性が上がったというメンバーの声も多く聞かれます。
つまり、YOHAKUが提供しているのは単なる「宿泊」ではありません。自然の中で働き、遊び、休む——そのサイクルそのものを、丸ごと体験できる場所です。ちなみに、週末だけの滞在から、長期のワーケーションまで柔軟に対応しているので、まずは一度試してみるのもアリです。
その結果、多くの滞在者が「また来たい」「もっと長くいたい」と言って帰っていきます。板取川の自然、サウナ、焚き火、そして人とのつながり。YOHAKUでの1日は、都会の慌ただしさとは正反対の、豊かな時間で満たされています。
加えて、ITADORI SAUNAとYOHAKUが隣接しているからこそ生まれるシナジーも大きな魅力です。サウナで体をととのえ、自然の中で仕事をする。この組み合わせが、心と体を同時にリセットしてくれます。詳細はITADORI SAUNAの公式サイトや宿泊施設YOHAKUからぜひチェックしてみてください。あなたの「働き方」と「暮らし方」が、きっと変わるはずです。

