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はじめてのアウトドアサウナに何を持っていく?ITADORI SAUNA的持ち物リスト完全版

はじめてのアウトドアサウナに何を持っていく?ITADORI SAUNA的持ち物リスト完全版

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2026.06.29

アウトドアサウナって、普通のサウナと何が違うの?

もちろん、サウナ自体の気持ちよさは変わりません。でも、アウトドアサウナには屋内施設にはない”余白”があります。テントサウナから出れば、目の前には川。風の音、水の冷たさ、空の広さ。そのすべてが整いの一部になる体験は、ジムやスパのサウナとはまったく別物です。

しかし、だからこそ「何を持っていけばいいの?」と迷ってしまうのも正直なところ。屋内施設ならタオルだけ持っていけばOKな場面も多いですが、自然の中に飛び込むアウトドアサウナは、少し準備が必要です。

そこで、岐阜県板取川沿いで自然の中のサウナ体験を提供しているITADORI SAUNAの公式サイトのスタッフ目線で、「これがあれば完璧!」という持ち物リストをまとめました。はじめての方もリピーターの方も、ぜひ参考にしてみてください。

【必需品】これだけは絶対に忘れないで!

まず、アウトドアサウナを楽しむために欠かせない基本アイテムからご紹介します。なぜなら、これらを忘れると体験そのものが成り立たなかったり、思った以上に困ることになるからです。

水着・サウナパンツ

アウトドアサウナでは、川や外気浴エリアへ移動することが前提になります。そのため、水着やサウナ専用のパンツは必須アイテムです。特に川での水風呂(ととのい直前の最高の瞬間!)を楽しむなら、動きやすい水着がおすすめ。女性はビキニ+ラッシュガードのスタイルが人気です。

また、着替えも余裕を持って2〜3セット用意しておくと安心です。川遊びで思いのほか濡れてしまうこともありますし、何より濡れた服のまま帰るのはちょっとつらい。乾いた服に着替えられるだけで、帰り道の気持ちがまったく変わります。

タオル(多めに!)

タオルは「1枚あればOK」と思いがちですが、アウトドアサウナでは最低でも2〜3枚は持参することをおすすめします。サウナ内で使うもの、体を拭くもの、外気浴でくるまるものと、用途が意外と分かれるからです。さらに、川で濡れることも考えると、タオルが多いほど安心感が増します。

むしろ、大判のバスタオルを1枚プラスするだけで、外気浴の質がぐっと上がります。川から上がってタオルにくるまりながら、木漏れ日を眺める時間——これこそがアウトドアサウナの醍醐味なんです。

【あると快適】持っていくと体験がグレードアップする持ち物

次に、なくても困らないけれど、あると格段に楽しくなるアイテムをご紹介します。実は、ここに”アウトドアサウナらしさ”を演出するヒントが詰まっています。

サウナハット

サウナハットとは、頭部をサウナの熱から守るための帽子のことです。サウナイキタイなどのサウナコミュニティでも話題になっているアイテムで、愛用者が急増中。頭が熱くなりすぎるのを防ぎ、より長くサウナを楽しめるようになります。

加えて、最近はおしゃれなデザインのものも多く出回っているので、写真映えという点でも人気です。板取川の緑の中でサウナハットをかぶった姿は、なんともサウナーらしくてかっこいい。はじめての方はフェルト素材やウール素材のものが使いやすくておすすめです。

サウナマット・チェアシート

テントサウナ内に座るためのマットや、外気浴チェアに敷くシートがあると、快適さがぐっと増します。また、衛生面でも安心感があります。薄手の折りたたみタイプや、100円均一のジョイントマットでも十分に使えますよ。

そして外気浴のとき——川の音を聞きながらチェアに深く腰かけてぼーっとする時間は、まさに「ととのう」ための最高の瞬間。そのリラックスをさらに深めるために、座面の心地よさにもこだわってみてください。

飲み物・塩分補給グッズ

サウナでは思った以上に汗をかきます。だからこそ、水分と塩分の補給は忘れずに。スポーツドリンクや経口補水液、塩タブレットなどを持参するのがおすすめです。特に夏場の板取川周辺は自然豊かで気温も上がりやすいので、水分補給はこまめに意識してください。

ちなみに、冷たい水の中に入った後に飲む一口の水が、これほど旨いと感じる瞬間はなかなかありません。あの”川上がりの一杯”のためにも、好みのドリンクを準備しておくのがおすすめです。

イタドリサウナのオリジナルサウナハット

【現地目線】ITADORI SAUNAだから伝えられる、忘れがちな持ち物

一方で、初めての方が意外と見落としがちな持ち物もあります。実際に現地でお客様からよくいただくのが「あ、これ持ってくればよかった!」という声。その経験を元にまとめました。

  • 防水サンダル・マリンシューズ:川へのアプローチで石の上を歩く場面もあります。足元をしっかり守るシューズがあると快適です。
  • 防水バッグ・ジップロック:スマホや財布など、濡らしたくないものをまとめておきましょう。川沿いでは水しぶきが意外なところまで届くことも。
  • 日焼け止め:外気浴中は思いのほか紫外線を浴びます。特に川沿いは照り返しも強いので、サウナ前にしっかり塗っておくのがベター。
  • 虫除けスプレー:自然の中ならでは、ですね。夏〜秋は虫が多い時期もあるので、肌に優しいタイプを一本持っておくと安心です。
  • ゴミ袋:濡れた水着やタオルを入れるのに大活躍。帰りの車の中も清潔に保てます。

それだけでなく、ゆったりした時間を過ごしたい方には、好きな音楽を聴けるワイヤレスイヤホンや、外気浴中にぼーっと読める文庫本なんかも意外と合います。板取川の自然の中でページをめくる時間は、日常からの完全な解放感があります。

もっとゆっくり楽しみたいなら、宿泊という選択肢も

そして、持ち物の話をしながら最後に伝えたいのがこれ。アウトドアサウナの魅力は、日帰りだけじゃないということです。

だからこそ、せっかく岐阜・板取川まで来るなら、一泊してその余韻ごと味わってほしいと思っています。宿泊施設YOHAKUでは、余白のある暮らし・田舎・自然・遊びをテーマに、サウナと自然をまるごと体感できる宿泊体験を提供しています。

とはいえ、宿泊となると持ち物がさらに増えるのでは…と心配になるかもしれません。でも大丈夫。YOHAKUでは快適に過ごせるアメニティが充実しているので、身軽に来ていただけます。翌朝、目覚めてすぐに川の音を聞ける朝の感覚は、何物にも代えられません。

2025年7月にオープンした宿泊施設「YOHAKU」

まとめ:準備を整えて、板取川で「ととのう」体験を

アウトドアサウナの持ち物、いかがでしたか?改めてポイントを整理すると——

  • 水着・タオルは多めに
  • サウナハットがあると快適&映える
  • 水分・塩分補給は必須
  • 防水サンダルや虫除けなど自然ならではの準備も忘れずに

さらに、持ち物が揃ったら、あとは思いきり楽しむだけです。板取川の清流、緑の木々、テントサウナの熱気——その三つが揃うとき、きっと「来てよかった」という気持ちが自然とあふれてきます。

はじめてのアウトドアサウナを、ぜひ最高の形でスタートしてください。詳しい施設情報や予約は、ITADORI SAUNAの公式サイトからチェックしてみてくださいね。