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サウナ初心者が最初に知るべきこと|持ち物・入り方・NG行動をまるごと解説

サウナ初心者が最初に知るべきこと|持ち物・入り方・NG行動をまるごと解説

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2026.07.31

サウナって、実はシンプルで奥深い場所です

実は、サウナは「なんとなく体に良さそう」「整うらしい」くらいのイメージで訪れる方がとても多い場所です。でも、いざ行こうとすると「何を持っていけばいいの?」「入り方に決まりはあるの?」「恥をかかないかな……」と、不安がどっと押し寄せてきませんか?

そのため、この記事ではサウナ初心者の方が最初に知っておくべき基本をまるごとお伝えします。持ち物リストから、正しい入り方の手順、やりがちなNG行動まで。読み終わる頃には「よし、行ってみよう!」と思えるはずです。

また、岐阜県板取川沿いにあるITADORI SAUNAの公式サイトでは、自然の中でのアウトドアサウナ体験ができます。川のせせらぎを聞きながら整う体験は、初心者にとっても最高のデビューになるはずです。

サウナの持ち物リスト|これだけ揃えれば安心

さて、まず気になるのが「何を持っていくか」ですよね。施設によって貸し出しがあるものも違うため、自分で持っていくべきものをしっかり把握しておくと安心です。

必ず持っていくべきもの

  • タオル(バスタオル+フェイスタオル):汗を拭くためのフェイスタオルと、体を覆うためのバスタオルの2枚があると便利です。サウナ室内ではフェイスタオルを敷いて座ります。
  • 水分(飲み物):サウナはとにかく汗をかきます。施設内に自販機がある場合も多いですが、事前に用意しておくと安心。スポーツドリンクや水がおすすめです。
  • 着替え:サウナのあとはさっぱりするので、清潔な着替えがあると気持ちいいです。
  • 洗面用具・スキンケア用品:シャンプーやボディソープは施設に備え付けがある場合もありますが、自分のものを使いたい方は持参を。

Screenshot

あると便利なアイテム

  • サウナハット:頭部を熱から守るための帽子型のアイテムです。のぼせを防ぎ、より長くサウナを楽しめます。最近ではおしゃれなデザインも増えています。
  • ビーチサンダルやサンダル:施設内での移動に重宝します。特にアウトドアサウナでは足元が濡れていることも多いので、あると重宝します。
  • メガネケース:サウナ室内は高温のため、メガネをかけたまま入ることができません。必ずはずして持ち込まないようにしましょう。
  • ドライヤー:施設によっては設置がない場合もあるので、長い髪の方は持参しておくと安心です。

もちろん、ITADORI SAUNAではタオルやアメニティのレンタル・販売もご用意しています。手ぶらでも楽しめる環境なので、初めての方でも気軽にお越しいただけます。

サウナの正しい入り方|3ステップで「整う」を体験しよう

つまり、サウナで「整う」感覚を得るには、正しい順番で入ることが大切です。ここでは基本の3ステップをご紹介します。

なぜなら、順番を守るだけで体への負担が減り、気持ちよさが何倍にも増すからです。難しいことは何もありません。この流れを覚えるだけでOKです。

ステップ1:シャワーを浴びてからサウナへ

まず、サウナに入る前には必ずシャワーで体を洗いましょう。これはマナーの基本であり、体を温めておくことでサウナ室でより発汗しやすくなります。また、髪の毛も濡らしておくと、頭皮への熱のダメージを軽減できます。

さらに、体の水分はしっかり拭き取ってからサウナ室へ。濡れたままだと体感温度が下がり、発汗も遅れてしまいます。

YOHAKUの脱衣所・シャワールーム

ステップ2:サウナ室で温まる(6〜12分を目安に)

そして、サウナ室ではリラックスして座ります。初心者の方は下の段(温度が低め)からスタートするのがおすすめです。目安は6〜12分。無理して長くいる必要はありません。

一方で、息苦しさや気分の悪さを感じたら、すぐに退室しましょう。体が慣れてくるまでは短時間からで十分です。

ステップ3:水風呂または外気浴で「整う」

たとえば、サウナのあとに冷たい水風呂や川に入ると、体がキュッと引き締まる感覚があります。その後、外の新鮮な空気を浴びながら横になったり椅子に座ったりする「外気浴」を楽しみましょう。この瞬間に多くの人が「整った!」と感じます。

特に、ITADORI SAUNAでは目の前に板取川が流れており、サウナのあとにそのまま川へ飛び込むことができます。澄んだ清流の冷たさと、その後に感じる爽快感はまさに格別。サウナイキタイでもアウトドアサウナとして高く評価されている体験です。

その結果、サウナ→水風呂(川)→外気浴のセットを2〜3回繰り返すことで、全身がふわっと軽くなる感覚を味わえます。これがサウナーたちの言う「整う」という状態です。

やってはいけないNG行動|初心者が陥りやすい失敗

しかし、気持ちいいからといって気をつけないといけないことも存在します。サウナには守るべきルールとマナーがあります。知らずにやってしまうと、自分の体に負担がかかるだけでなく、周りへの迷惑にもなりかねません。

NG行動その1:飲酒後にサウナに入る

むしろ、お酒を飲んでから「温まろう」とサウナに入るのは非常に危険です。アルコールが体内にある状態で高温にさらされると、血圧が急変し、脱水や気分不良を引き起こすリスクがあります。サウナのあとにビールを楽しむのは最高ですが、飲酒前提でのサウナ入浴は厳禁です。

NG行動その2:水分を取らずに入り続ける

加えて、「せっかくだから長く入ろう」と水分補給なしでサウナを繰り返すのも危険です。サウナでは1回の入浴で300〜400mlもの汗をかくと言われています。こまめに水やスポーツドリンクを飲んで、脱水を防ぎましょう。

NG行動その3:タオルを絞る・声を出す・スマホを持ち込む

ちなみに、マナー面でよく言われるのがこの3つです。サウナ室内でタオルを絞ると熱湯が飛んで他のお客様に迷惑がかかります。また、静かに過ごすのがサウナの文化なので、大きな声でのおしゃべりも控えましょう。スマホは高温で故障の原因になるだけでなく、他の利用者のプライバシーを侵害する可能性もあります。

NG行動その4:無理をして限界まで入り続ける

それだけでなく、初心者に多いのが「もう少し……」と粘りすぎるパターンです。頭がくらくらしてきたり、心臓がドキドキしてきたりしたら、それは体からのサインです。すぐに退室し、涼しい場所で休みましょう。サウナは修行ではありません。気持ちよく整えてこそ本物です。

板取川のほとりで、サウナデビューを

だからこそ、初めてサウナに挑戦するなら、ぜひ自然の中で体験してみてほしいと思います。都市型の施設も便利ですが、大自然の中でのサウナはまるで別世界。セットのたびに川のせせらぎや鳥の声が聞こえ、体と心がじんわりほぐれていきます。

とはいえ、「一人で行くのは少し不安」という方もいるかもしれません。そんな方には、宿泊しながらゆっくりサウナを楽しめる宿泊施設YOHAKUがおすすめです。余白のある時間の中で、サウナと自然を丸ごと味わう滞在ができます。翌朝、澄んだ空気の中で朝サウナを楽しむ贅沢は、一度体験したらきっと忘れられない思い出になるはずです。

そして、初めてのサウナは「完璧に入ろう」と気張らなくていいんです。持ち物を揃えて、基本の流れを頭に入れて、あとは自分のペースで楽しんでみてください。板取川の清流と、ITADORI SAUNAの薪ストーブが、きっとあなたを迎えてくれます。

板取川で楽しむお客様